2006.01.22 Sunday
日本船燈株式会社

このランプは、十年程前に京都でサイクリングをしている途中、
たまたま立ち寄った店の段ボール箱に埋もれているところを発見しました。
このランプに一目惚れした私は、ランプと「怪獣怪人大百科」という
懐かしい本を手に、店の主人に値段を聞くと、
「なんぼにしよっかぁ?その本とセットで¥1000でどう?」
と逆に尋ねられました。
私は何故か迷いも無く「買いますっ!」と即答し、
千円札を差し出していました。
(実際その値段が高いのか安いのか未だに分かりませんが・・・)
家に持ち帰り、一人でニタニタしながら点灯式を行い、
「なかなかイイ灯りやんっ!」とウットリしていました。
よく見るとランプにはプレートが付いていて「日本船燈株式会社」
と書かれており、どうやら本当に船の灯りを専門に作る会社のモノ
らしく、実際に船で使われていたモノのミニチュアの様でした。
何故この様なミニチュアを作ったのか謎のままですが、
今思えばイイ買い物となりました。
今でも大好きなランプの一つとして、
ユックリとお酒を飲む時の友となっています。
